終点炭火カルビ

孤独なグルメを見たことがありますか。
日本で旋風的な人気を博したドラマで
韓国でも人気を博した有名な日本ドラマです。
このドラマは原作が漫画で、日本の美味しいお店を訪ねて様々な食べ物を食べるのが主な内容です。
数年前、韓国のある食堂がこのドラマに出演していました。
「終点炭火カルビ」という食堂です。
私が今日孤独なグルメの主人公、五郎さんになってこの食堂に行ってみました。
明後日30歳を目前にしている人のご飯を食べる話。
一度見てみましょうか?
終点炭火カルビは漢南駅の近くに位置しています。
ただ、食堂の位置がかなり曖昧で
今日一緒に行った友達と道に迷いました。
これから行く方々は私のように歩かないで
近くの公共交通機関やタクシーをご利用いただければ、気軽にお越しいただけると思います。
食事のあとに同じ龍山エリアで足をのばすなら、龍山駅と連絡通路で直結した複合文化空間をまとめた「ドーパミン・ステーション」のガイドもあわせてご覧ください。
紆余曲折の末に到着しました。
天気がじめじめしているので…かなり大変でしたが、
天気も暑いし、お腹がすいたので、早く入ってみないといけませんよね?
食堂の入口には孤独なグルメのポスターが貼られていて、
五郎さんが私たちを歓迎してくれています。
食堂に入ったら、多数のサインがあります。
多分美味しい店だからなのか、ドラマに出たからか
多くの芸能人の方がいらっしゃって食事をされたようです。
右側はメニューですが、値段は普通です。
それほど高くもなく、安くもない平凡な価格帯を形成しています。
もう注文しないといけませんよね?
私たちは五郎さんが食べた豚カルビ2人前とテンジャンチゲを注文しました。
注文をすると、このようにおかずを用意してくれます。
簡素だけど簡素じゃない、そういう構成なんですけれども。
左端にあるあの酸っぱいキムチがとてもおいしかったです。
(注意するとサンチュとゴマの葉と一緒にある あの唐辛子…かなり辛いです。ふぅ…)
社長が直接焼いてくださるのですが、とても真心を込めて焼いてくれます。
(社長、I Love You)
肉がおいしそうによく焼けましたね!
一度食べてみましょうか?
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通常、豚肉を食べるとタレの味が強く感じられます。
そのためか、肉の味が薬味に隠れるのが一般的です。
ここの豚肉は味付けがされているにもかかわらず、
味付けは味付け通りに、肉の味は肉の味通りにバランスがとれたとても満足のいく味でした。
お肉を食べる時は?
当然サムは包んで食べてこそ、ちゃんと食べたという感じがします。
サンチュに、肉2枚に、私は生ニンニクが狂的に好きなので生ニンニクも2枚。
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わあ。。本当に
狂ったようにおいしいです。
もともとおいしい肉に生ニンニクのほろ苦さまで..とても···。
Perfectです。
重要なのは、この味噌チゲなんですけれども。
チゲも逸品です。
普通の焼肉店の味噌チゲとあまり変わらないように見えますが、
単なる味噌チゲではなく、とても辛い感じのチゲでした。
おつまみとしてもぴったりだと思います。
焼酎に。。くぅ〜っ。。
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孤独のグルメで主人公の井之頭五郎を演じた俳優の松重豊は、
このドラマをこのように表現しました。
ただおじさんがご飯を食べる話に過ぎません。
私たちにとって「ご飯を食べること」は果たして何を意味するのでしょうか?
そうですね。
誰かにとっては、単に飢えたお腹を満たすこと。
誰かにとっては、好感のある人と有意義な時間を過ごすこと。
誰かにとっては、ご飯を食べながら昔の記憶を思い出すこと。
誰かにとっては、大変な一日の日課を終え、苦労した自分のためにご飯を食べること。
このように「ご飯を食べる」というのはかなり多くの意味を含んでいるようです。
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私にとってご飯を食べるというのはどういう意味でしょうか。
私も同じですが、単にご飯を食べるだけです。
ただ、こうやってご飯を食べながらも
この味を誰かに共有したいという気持ちでご飯を食べています。
ありがとうございます。















